ロゴマーク 欠陥住宅の調査・診断、第三者検査、建築Gメンの住まい110番「企業組合ハウスドクターやまがた」
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当社の「欠陥住宅チェック法」が金スマで放映されました!
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お住まいのことで、困っていませんか?

建築Gメンにお任せください。

お問い合わせは、月〜土曜日 9:00〜20:00
電話 023−647−6527
≪山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県地域対応≫
住まいのお医者さんが、その悩みを解決します

第三者の専門家という立場について、
お客様は一様に驚かれます。
「中立な立場の一級建築士がいると思わなかった」と。
確かに、
ほとんどの専門家は生産者側に所属しています。
ですから、
専門家の多くは、
所属する会社や組織に有利な判断をしてしまいがちです。

欠陥なのか、許容範囲なのか、
その判断基準は私的なものであってはなりません。
私たちは、
的確な方法と技術をもって、
状態・現象を科学的に計測し、
建築のあらゆる問題について公正な診断をいたします。


◆◆◆

住宅に生じた不具合を解決する第一歩は、
不具合現象が生じた原因を突き止めることです。
実態は、
原因は不明のままで、現象だけを修理している場合が多いようです。
私たちは、
住宅のあらゆる問題について、根本から解決いたします。

理事長・一級建築士・建築Gメン 蒲生政明


調査依頼の内容ランキング (平成17年10月〜26年4月累計) New!

 1.基礎のひび割れ
 2.工事中の基礎検査
 3.床下の漏水・結露
 4.室内の結露・カビ
 5.雨漏り・水漏れ
 6.不同沈下
 7.見積書チェック
 8.外壁のひび割れ
 9.完成検査
10.床・壁の傾き
 11.建売・中古住宅検査
 12.耐震診断・耐震補強対策
 13.建物の揺れ
 14.シックハウス測定・放散源調査
 15.リフォーム準備・相談
 16.床鳴り・床のきしみ
 17.擁壁のひび割れ・傾き・沈下
 18.契約前の書類・図面チェック
 19.アスベスト診断
 20.悪質リフォームの床下検査
企業紹介
山形県知事認可法人・一級建築士事務所「企業組合ハウスドクターやまがた」は、建築物の調査・鑑定・第三者検査などを専門に行うプロ集団として創業いたしました。自社では設計や工事を行わず、工事業者やメーカーとの利害関係やつながりを一切持たない立場で、建築物の公正な調査・診断を行う第三者機関です。
       ≪建築Gメンの住まい110番相談員欠陥住宅被害東北ネット会員
カビ・ダニ・シロアリなどの病魔、手抜き工事・欠陥住宅・施工ミスなどの疾患、リフォーム詐欺の横行、アスベスト・シックハウスなどの恐怖、耐震強度の不安など、いまや住宅の悩みは深刻になるばかりです。私たちは、住宅のトラブルを予防し、住まいで悩む人々の救済をめざし、活動しています。
建物の調査・鑑定、第三者検査、解決へのアドバイスという業務には、建築士事務所の登録が必要です。住宅で悩んでいる人を救済したいという志を持つ建築士や建築設備士が集まり、共同事業として始めたのが私たちのスタートです。二年間の研修を重ね、平成17年に法人化し、企業組合として一級建築士事務所の登録を行いました。
私たちの目的は、トラブルを予防すること、トラブルを解決することです。
■予防するために・・・住宅をこれから建てる方に!
住宅トラブルを予防するコツは、業者との間に消費者サイドの専門家を入れることです。契約書や設計図で約束した品質や性能が適切に施工されているかどうかをチェックします。特に基礎や構造など隠れてしまう工事箇所のチェックが不可欠です。
■解決するために・・・お住まいでトラブルが発生している方に!
調査・診断の最終目的は、住まいの不安や悩みを解決することです。それには、不具合が生じた原因を正確に突き止めることが第一歩です。原因を解明できれば、もっとも効果的で、もっとも経済的な解決法を導き出すことができます。
■消費者の自己防衛のために・・・講演会、学習会、相談会の講師を務めます。
住宅業界の表と裏を知り尽くした一級建築士が、これまで誰も語ることのなかった業界の悪しき習慣や多発する欠陥住宅の実態を紹介します。これからは、住宅トラブルを予防し解決するために、消費者自身が最低限の知識と知恵を持つことが必要です。
ご依頼方法とお客様に準備していただくこと
.ご依頼は、電話あるいはメールにてお願いします。
.ご依頼内容をお聞きし、調査内容と料金について説明させていただき、お客様とお会いする日時の予約をいたします。
.現地に到着後、改めて内容を確認し、ご契約を交わし、相談や調査に着手します。
.お手元にある設計図(配置図・平面図・立面図・矩計図)のコピーをお借りしますので、ご準備ください。
.お手元にある建築確認申請書・確認済証・検査済証・請負契約書・工事見積書・地盤調査報告書などを拝見しますので、ご準備ください。

■出張料規程
.業務エリアは、原則として山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県地域です。他の地域についてはお問い合わせください。
.山形県の全域、宮城県の仙台市・名取市・岩沼市・川崎町・村田町・柴田町、福島県の福島市・二本松市・大玉村・本宮市・郡山市については、出張料は不要です。
.前記以外は、出張料として移動・交通費 (出張に要した距離×30円+高速道路料金) +消費税のご負担をお願いします。
代金のお支払い方法
.特別な事情がない限り、前金でいただくことはありません。
.ただし、出張料(交通費)については、当日分の清算をお願いします。
.業務料金は、業務終了時、又は報告書の提出時に現金払いでお願いします。
.複数棟調査、鑑定、瑕疵補修工事設計見積、工事監理業務等は、状況により複数回払いとなります。
.調査後のご相談(電話・メールのみ)はすべて無料になります。


■申し込み後のキャンセル規定
.前日までのキャンセル料は、不要です。
.当日のキャンセルは、1万円をいただきます。
.当日の連絡なしのキャンセル、検査員が事務所を出てからのキャンセルは、2万円をいただきます。
よくあるご質問にお答えします。
■個人で調査を依頼できますか?
当社への依頼はほとんどが個人です。創業(平成17年10月)から現在(平成25年9月)までに行った調査件数は852件になりますが、依頼者の内訳は、個人94%、その他6%です。個人の調査依頼のうち、約88%は女性です。調査建物の用途は、一戸建て住宅96%、その他マンションなどが4%です。

■調査の時間はどのくらいかかりますか?
調査内容によりますが、事前相談や図面の読み取りに30分〜1時間、調査に2時間〜3時間、結果報告に30分〜1時間として計3時間〜5時間程度です。なお、一週間以内に報告書をお届けしいたします。

■調査費用はいくらですか?
調査内容と建物の規模によりますが、一般的な木造住宅の調査・診断は報告書の作成と合わせて63,000円(税別)程度です。工事中の第三者検査は規模によりますが、一業務につき50,000円(税別)前後です。これは目安ですので、別ページの「メニューと料金」でご確認ください。

■報告書はどのような内容ですか?
建物調査報告書は、「調査概要・調査建物概要・調査結果・補修の方針」で構成しています。調査の目的は、不具合が生じた原因を突き止め、根本から治すことにあります。工事検査報告書は、「検査概要・検査建物概要・検査結果・指摘事項の対応と処置」で構成しています。検査の目的は、不適切な箇所があれば指摘し、是正することにあります。

■工事中の検査では、どのような指摘がありますか?
基礎のかぶり厚さが不足している場合がとても多いようです。外壁通気工法で、胴縁に通気のためのすき間が確保されていない場合や、土台水切り部の通気入り口がふさがっていたり上部の通気出口がない場合が多くあります。木工事や内装工事などの見える部分の問題は少なく、基礎・断熱材・換気・通気・設備配管など、隠れてしまう部分の問題が増えています。

■調査では壊すことがありますか?
ご希望によっては解体(破壊検査)を行う場合がありますが、原則は非破壊検査です。目視による検査を中心として、各種機器を使用することで瑕疵(不具合)を判断します。

■瑕疵担保責任保険で行う現場検査とはどのように違いますか?
住宅瑕疵担保責任保険で行う現場検査は、通常、基礎配筋と躯体の施工状況だけです。検査項目は構造耐力上主要な部分(基礎・土台・柱・梁など)と雨水の侵入を防止する部分(屋根・外壁など)に限られます。仕上げ材(床鳴りなど)、換気設備(結露やカビなど)、建具やサッシ(変形・破損など)、給排水設備(漏水・排水不良など)、電気設備(器具の取付け不良など)などのように一般的にイメージされる瑕疵に関わる部分は含まれません。この検査の目的は保険を引受けるにあたりリスク低減のために行う審査であり、生命保険に例えれば健康診断に当たるものです。したがって、瑕疵や施工不良を指摘するものではありませんし、瑕疵がないことを保証するものでもありません。当社の現場検査は建築主の依頼により、法律の遵守に加え、品質や性能が契約通りに施工されているかどうかを検査し、瑕疵の芽や施工不良を発見し、適切な是正方法を提案することを目的としています。

■工事中の検査を業者は嫌がりませんか?
良心的な仕事をしている工事業者は第三者の検査を嫌がりません。嫌がる理由は、検査の意義を理解していないか、良心的な仕事をしていないか、技術力に自信がないとしか思えません。工事中に施工ミスやトラブルの芽が見つかれば、未然に摘み取ることが目的なのですから、工事業者にとっても歓迎すべきことだと思います。

■工事業者に第三者検査の許可をとる場合、何と言えば良いですか?
「御社を信用していますが、住宅は大勢の職人さんで造るものですから、勘違いやミスが起きないとはいえません。無事に完成することが、お互いの最終目的なのですから、念のために第三者の検査を行いたいと思います。」このような意味のお願いをしてみてください。

欠陥住宅被害はどのような手順で解決するのですか?
最初に、書類(契約書・地盤調査報告書・確認申請書・設計図など)をチェックし、問題点があれば指摘します。次に、現場調査を行い、不具合が生じた原因を特定し、責任の所在を明らかにします。その後、調査報告書を作成し、必要に応じて業者への説明を行います。なお、業者との交渉・話し合いにおいて専門家の支援が必要な場合は、依頼者と業者との交渉・話合いに同席し、建築士としてアドバイスをいたします。

裁判への支援はできますか?
業者との交渉が決裂し、裁判を余儀なくされた場合は、次のような手順になります。書類確認を行い、精密な瑕疵調査を行います。法的瑕疵が存在しているか、施工基準を満たしているか、契約内容が履行されているか、という視点で調査を行い、瑕疵の争点整理を行います。次に、必要に応じて鑑定書や瑕疵補修工事設計見積書などを作成します。また、相手からの反論や裁判所からの質問に対する、反論書等の文書の作成協力も行います。さらに、依頼者や弁護士の判断に応じ、裁判の席に同席させていただきます。

■建築Gメンとはどういう資格ですか?
建築Gメンは、建物の調査・鑑定や建築中の検査などにおいて、第三者として瑕疵(不具合)の判定を行うことが仕事です。これらの業務は、建築士が一般的に持つ建物を造るための職能とは別の知識と技術が必要です。また、業界の論理にくみしない公正な姿勢と、社会貢献の意識を持つことも兼ね備えていなくてはなりません。現在の建築Gメンは日本全国で約50名。それぞれ建築の実務経験の上に、NPO法人建築Gメンの会で研修した知識を加え、認証試験に合格した方です。

■NPO法人建築Gメンの会に依頼することはできますか?
NPO法人建築Gメンの会では、住まいに関する様々な相談を受け付ける「住まい110番」をボランティアで開設しています。「住まい110番名簿」に記載されている相談員に直接電話して相談するシステムです。当社の理事長も相談員に登録していますので、お気軽にご相談ください。

■講演会や学習会はいつ、どこで行っていますか?
これまで、県や市の消費生活センター主催による消費者講座等で講師を務めています。また、各地の公民館や生協主催による学習会等でもお呼びいただいています。個人にはお受けしておりませんので、多くの場合、地域の公共機関や団体に要望されて、実現されているようです。最近では、サークルや会社から依頼されることもありますので、詳細についてはご相談いただきたいと思います。


多くの方々から、感謝のメールをいただいております。
■第三者検査の優位性を実感しました
本日の基礎工事の検査ではご苦労をおかけしました。やはりといいましょうか、不具合が見つかってしまいましたが、先生のご指導で改善する運びとなり、改めて第三者検査の有意性を実感いたしたところです。第三者検査を導入することはお金もかかるし職人の機嫌も損なうことになるのではないかと躊躇しましたが、今となっては導入に踏み切って大正解だったと思っております。

■和解が成立しました
おかげ様で和解が成立しました。先生には汗だくになりながら調査をしていただき、説得力のある鑑定書を作っていただきました。また、遠いところ何度も足を運んでいただき、裁判にも出席いただき、裁判官や調停委員に分かりやすく説明をしていただきました。先生との出会いは和解への大きな力になったと思います。本当にありがとうございました。

■地盤調査報告書の奥深さを知りました
なぜ地盤調査が大事なのかがやっと分かりました。工事業者がどうして地盤調査を軽視するのかも分かったような気がします。工事業者は沈下の原因を突き止めもしないで、随分無駄な補修工事をしてきたものだと思います。原因から直すことができ、やっとストレスから開放されました。

■塗装工事はまるで闇の中です
私は塗料の種類も値段も知りませんし、塗装の手順も知りませんから、すべてを塗装屋さんに任せるしかありませんでした。安いだけで判断した私の落ち度ですが、塗装屋が素人だったとは驚きました。塗装技能士という資格があることも知りませんでした。高い授業料になりましたが、みんなに教えようと思います。

■冬は床下換気口を閉めろと言われました
工事業者は、「冬期間は床下換気口を必ず閉めなくてはならない」と固く信じているようでしたね。先生の「基礎パッキンは一年中開放していますよ」という説明は、とても分かりやすかったです。床下換気口を開けて約1ヶ月で、鍾乳洞のような結露が消滅した時には本当にびっくりしました。危機一髪で我が家は救われました。

■隠れたところに重大な欠陥がありました
同じところにひび割れができる原因を、工事業者が突き止められない理由が分かるような気がします。先生に調査していただき、必要な筋かいが十数箇所抜けていることが原因と分かったのですが、これでは業者自身で指摘することはできないわけです。第三者が調査するという意味を改めて実感したところです。

■工事現場に遠慮は禁物
工事中に気に入らないのをがまんし、やり直しを言い出せなくて、こんな大騒ぎになってしまいました。気がついたことがあったら、遠慮なく指摘した方がトラブルにならなかったと思います。業者とも仲直りが出来、円満に解決したことが何よりありがたいことです。

■換気扇の効果はすごい
換気の効果には驚きました。サッシを少し開け、洗面室の換気扇を常時運転することで、一晩でカビの臭いが消え、二日目でカビがなくなりました。結局、ほとんどお金をかけずに解決していただきました。業者を訴えようかと考えていた自分の無知を反省しています。

■工事会社がすぐ近くです
業者が隣組にいて年中顔を合わせているのは、とても便利です。しかし、トラブルになってみると、これほど気まずいことはありません。その事情をくんでいただき、夜暗くなってから調査をしていただきました。私たちの勝手な事情を理解していただいたことに心から感謝しております。

■一度断った調査を快く
第三者機関で調査をすると言ったとたん、業者は急に親切になりましたので、一度お願いした調査をお断りいたしました。二ヵ月後に、同じ不具合が出てきてしまいました。一度断った立場であつかましいと思いながらも、再び調査をお願いすることになりましたが、快く引き受けていただきありがとうございました。

■万事休すの後のアイデア
万策尽き果ててしまい、途方にくれてしまったときも、次から次と解決のアイデアを出され、いつの間にか、私たちと業者も一緒になって解決策を模索していたように思います。その結果、奇跡的に円満解決をすることが出来ました。あれほど憎かった業者ですが、今は戦友のような感じでお付き合いをしています。私たちにとって理想的な解決だったと思います。

■住宅の見積書ほど分かりにくいものはない
見積書を、シロウトの消費者がちゃんと判断できるわけがありません。他の人たちは、どうやって判断しているのか不思議です。いただいた「見積りチェック意見書」を提示したら、業者がとても安い見積書に作り直してきたときには、その変身ぶりにびっくりしてしまいました。

■省エネ診断は利害関係のない専門家に
省エネについてたずねると、ガス屋さんはガスだというし、設備屋さんは灯油がいちばん安いといいます。電気屋さんは電気だというし、みんな違うことをいいます。情報を消費者に正しく伝えてくれる専門家が、現実にはほとんどいないのだと思います。おかげ様で、今は光熱費が想像以上に下がっています。

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