| 調査依頼の内容ランキング (平成17年10月〜22年8月累計) New! |
1.基礎のひび割れ
2.業者とのトラブル
3.室内の結露・カビ
4.床下の湿気・結露
5.雨漏り・水漏れ
6.建売・中古住宅検査
7.見積書チェック
8.外壁のひび割れ
9.工事中の基礎検査
10.床・壁の傾き |
11.リフォーム準備相談
12.耐震診断・耐震補強対策
13.建物の揺れ
14.シックハウス測定・放散源調査
15.地盤沈下・不同沈下
16.床鳴り・床のきしみ
17.異臭・下水臭
18.契約前の書類・図面チェック
19.アスベスト診断
20.悪質リフォームの床下検査 |
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| 企業紹介 |
■山形県知事認可法人・一級建築士事務所「企業組合ハウスドクターやまがた」は、建築物の調査・鑑定・第三者検査などを専門に行うプロ集団として創業いたしました。自社では設計や工事を行わず、工事業者やメーカーとの利害関係やつながりを一切持たない立場で、建築物の公正な調査・診断を行う第三者機関です。
≪建築Gメンの住まい110番相談員・欠陥住宅被害東北ネット会員≫ |
| ■カビ・ダニ・シロアリなどの病魔、手抜き工事・欠陥住宅・施工ミスなどの疾患、リフォーム詐欺の横行、アスベスト・シックハウスなどの恐怖、耐震強度の不安など、いまや住宅の悩みは深刻になるばかりです。私たちは、住宅のトラブルを予防し、住まいで悩む人々の救済をめざし、活動しています。 |
| ■建物の調査・鑑定、第三者検査、解決へのアドバイスという業務には、建築士事務所の登録が必要です。住宅で悩んでいる人を救済したいという志を持つ建築士や建築設備士が集まり、共同事業として始めたのが私たちのスタートです。二年間の研修を重ね、平成17年に法人化し、企業組合として一級建築士事務所の登録を行いました。 |
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| 住まいの悩みを解決する3つのポイント |
■予防するために・・・住宅をこれから建てる方に!
住宅トラブルを予防するコツは、業者との間に消費者サイドの専門家を立てることです。契約書や設計図で約束した品質や性能が適切に施工されているかどうかをチェックします。特に基礎や構造など隠れてしまう工事箇所のチェックが重要です。 |
■解決するために・・・お住まいでトラブルが発生している方に!
調査・診断の最終目的は、住まいの不安や悩みを解決することです。それには、不具合が生じた原因を正確に突き止めることが第一歩です。原因を解明できれば、もっとも効果的で、もっとも経済的な解決法を導き出すことができます。 |
■提供します・・・お住まいで不便なことや悩みがある方に!
なんとかしたいと思いながら、あきらめていた住まいの不安や悩みに対して、独自の解決法や実践法を提供いたします。今まで考えたこともなかった、ほんものの快適さを味わっていただくことができます。 |
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| ご依頼方法とお客様に準備していただくこと |
1.ご依頼は、電話あるいはメールにてお願いします。
2.ご依頼内容をお聞きし、調査内容と料金について説明させていただき、お客様とお会いする日時の予約をいたします。
3.現地に到着後、改めて内容を確認し、ご契約を交わし、相談や調査に着手します。
4.お手元にある図面(配置図・平面図・立面図・他)のコピーをお借りしますので、ご準備ください。
5.お手元にある建築確認済証・検査済証・請負契約書・工事見積書などを拝見しますので、ご準備ください。
■出張料規程
1.業務エリアは、原則として山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県地域です。他の地域についてはお問い合わせください。
2.山形県の全域、宮城県の仙台市・多賀城市・名取市・岩沼市・白石市・角田市・柴田郡・亘理郡・刈田郡・伊具郡、福島県の福島市・伊達市・二本松市・本宮市・郡山市・伊達郡・安達郡については、出張料は不要です。
3.前記以外は、出張料として交通費の実費【出張に要した距離分のガソリン代+高速道路料金、あるいは鉄道運賃+新幹線特急料金+タクシー代】のご負担をお願いします。
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| 代金のお支払い方法 |
1.特別な事情がない限り、前金でいただくことはありません。
2.調査終了時、又は報告書の提出時に現金払いでお願いします。
3.複数棟調査、鑑定、瑕疵補修工事設計見積、工事監理業務等は、状況により複数回払いとなります。
4.調査後のご相談(電話・メールのみ)はすべて無料になります。
■申し込み後のキャンセル規定
1.前日までのキャンセル料は、不要です。
2.当日のキャンセルは、1万円をいただきます。
3.当日の連絡なしのキャンセル、検査員が事務所を出てからのキャンセルは、2万円をいただきます。 |
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| よくあるご質問にお答えします。 |
■個人で調査を依頼できますか?
当社への依頼はほとんどが個人です。創業(平成17年10月)から現在(平成22年4月)までに行った調査件数は440件になりますが、依頼者の内訳は、個人85%、弁護士6%、会社9%です。個人の調査依頼のうち、約80%は女性です。調査建物の用途は、一戸建て住宅91%、その他マンションなどが9%です。
■調査の時間はどのくらいかかりますか?
調査内容によりますが、事前相談や図面の読み取りに30分〜1時間、調査に2時間〜3時間、結果報告に30分〜1時間として計3時間〜5時間程度です。翌日か翌々日には報告書をお届けし詳しい説明をいたします。
■調査費用はいくらですか?
調査内容によりますが、部分的な不具合調査では報告書の作成と合わせて30,000円(税別)程度、住宅全体の総合調査では報告書の作成と合わせて60,000円(税別)程度です。工事中の検査は規模によりますが、一業務につき40,000円(税別)前後です。上記は目安ですので、別ページの「メニューと料金」で確認していただくか、事前にご相談ください。
■報告書はどのような内容ですか?
建物調査報告書は、「調査概要・調査建物概要・調査結果・補修の方針・補修の方法」で構成しています。調査の目的は、不具合が生じた原因を突き止め、元から治すことにあります。工事検査報告書は、「検査概要・検査建物概要・検査結果・指摘事項の対応と処置」で構成しています。検査の目的は、不適切な箇所があれば指摘し、是正することにあります。
■工事中の検査では、どのような指摘がありますか?
基礎のかぶり厚さが不足している場合がとても多いようです。外壁通気工法で、胴縁に通気のためのすき間が確保されていない場合や、土台水切り部の通気入り口がふさがっていたり上部の通気出口がない場合も多くあります。木工事や内装工事などの見える部分の問題は少なく、基礎・断熱材・換気・通気・設備配管など、隠れてしまう部分の問題が増えています。
■調査では壊すことがありますか?
ご希望によっては解体(破壊検査)を行う場合がありますが、原則は非破壊検査です。目視による検査を中心として、各種機器を使用することで瑕疵(不具合)を判断します。
■住宅性能評価や保証会社の検査機関とは違うのですか?
これらの機関は、建設会社から依頼を受け、建築基準法などの法律を守っているか否かを検査するための会社です。しかし、これらの法律は最低限の基準を定めたものに過ぎません。当社の検査は、法律の遵守に加え、建築主の立場に立ち、品質や性能が契約通りに施工されているかどうかを検査し、欠陥や施工ミスを防ぐことが目的です。
■工事中の検査を業者は嫌がりませんか?
良心的な仕事をしている工事業者は第三者の検査を嫌がりません。嫌がる理由は、検査の意義を理解していないか、良心的な仕事をしていないか、技術力に自信がないとしか思えません。工事中に施工ミスやトラブルの芽が見つかれば、未然に摘み取ることが目的なのですから、業者にとっても歓迎すべきことだと思います。
■工事業者に第三者検査の許可をとる場合、何と言えば良いですか?
「御社を信用していますが、家は大勢の職人さんで造るものですから、勘違いやミスが起きないとはいえません。無事に完成することが、お互いの最終目的なのですから、念のために第三者の検査を行いたいと思います。」このような意味のお願いをしてみてください。
■欠陥住宅被害はどのような手順で解決するのですか?
最初に、書類(契約書・地盤調査報告書・確認申請書・設計図など)をチェックし、問題点があれば指摘します。次に、現場調査を行い、不具合が生じた原因を特定し、責任の所在を明らかにします。その後、調査報告書を作成し、必要に応じて業者への説明を行います。なお、業者との交渉・話し合いにおいて支援が必要な場合は、依頼者と業者との交渉・話合いに同席し、建築士としてアドバイスをいたします。
■裁判への支援はできますか?
業者との交渉が決裂し、裁判を余儀なくされた場合は、次のような手順になります。書類確認を行い、精密な瑕疵調査を行います。法的瑕疵が存在しているか、施工基準を満たしているか、契約内容が履行されているか、という視点で調査を行い、瑕疵の争点整理を行います。次に、必要に応じて鑑定書や瑕疵補修工事設計見積書などを作成します。また、相手からの反論や裁判所からの質問に対して、反論書等の文書の提出も行います。さらに、依頼者や弁護士の判断に応じ、裁判の席に同席させていただきます。
■建築Gメンとはどういう資格ですか?
建築Gメンは、建物の調査・鑑定や建築中の検査などにおいて、第三者として瑕疵(不具合)の判定を行うことが仕事です。これらの業務は、建築士が一般的に持つ建物を造るための職能とは別の知識と技術が必要です。また、業界の論理にくみしない公正な姿勢と、社会貢献の意識を持つことも兼ね備えていなくてはなりません。現在の建築Gメンは日本全国で約50名。それぞれ建築の実務経験の上に、NPO法人建築Gメンの会で研修した知識を加え、認証試験に合格した方です。
■NPO法人建築Gメンの会に依頼することはできますか?
NPO法人建築Gメンの会では、住まいに関する様々な相談を受け付ける「住まい110番」をボランティアで開設しています。「住まい110番名簿」に記載されている相談員に直接電話して相談するシステムです。当社の理事長も相談員に登録していますので、お気軽にご相談ください。
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| 多くの方々から、感謝のメールをいただいております。 |
■和解が成立しました
おかげ様で和解が成立しました。先生には汗だくになりながら調査をしていただき、説得力のある鑑定書を作っていただきました。また、遠いところ何度も足を運んでいただき、裁判にも出席いただき、裁判官や調停委員に分かりやすく説明をしていただきました。先生との出会いは和解への大きな力になったと思います。本当にありがとうございました。
■地盤調査報告書を理解できない業者でした
「軟弱傾向の数値が確認されます」という地盤調査報告書の表現も分かりにくいですが、それを問題なしとして布基礎で大丈夫と判断した工事業者にも驚きました。報告書の数値では自沈層がたくさんある軟弱地盤を示しており、現在起きている不同沈下は成るべくして成ったというものでした。工事業者は何でも分かると思っていた私の勘違いでした。
■屋根の塗装工事で失敗しました
塗装してまもなく退色し白い粉がふいてきました。施工不良と品質不良が重なった結果でした。塗料には、アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂などがあり、それぞれ耐久年数も価格も違うということを知りませんでした。下地処理にも大きな差があり、塗る回数もまちまちで、塗装工事は見た目では分からないという怖さがあります。
■冬は床下換気口を閉めろと言われました
冬期間は床下換気口を閉めるように業者に言われていました。築1年の住宅の床下が鍾乳洞のように水浸しでカビだらけの状態を見て驚きました。換気口を開けて約1ヶ月でその結露が乾いたことにもびっくりし、換気口の重大さを知らされました。
■隠れたところに重大な欠陥がありました
いつも同じところにひび割れができるのですが、業者はクロスを張り替えるだけでした。調査の結果、図面にある筋かいが6箇所も抜けており、剛性不足が原因のひび割れと判明しびっくりしました。業者の保証で直すことが出来たので、今は安心していますが、今思うとぞっとします。
■工事現場に遠慮は禁物
工事中に気に入らないのをがまんし、やり直しを言い出せなくて、こんな大騒ぎになってしまいました。気がついたことがあったら、遠慮なく指摘した方がトラブルにならなかったと思います。業者とも仲直りが出来、円満に解決したことが何よりありがたいことです。
■換気扇の効果はすごい
換気の効果には驚きました。サッシを少し開け、洗面室の換気扇を常時運転することで、一晩でカビの臭いが消え、二日目でカビがなくなりました。結局、ほとんどお金をかけずに解決していただきました。業者を訴えようかと考えていた自分の無知を反省しています。
■工事会社がすぐ近くです
業者が隣組にいて年中顔を合わせているのは、とても便利です。しかし、トラブルになってみると、これほど気まずいことはありません。その事情をくんでいただき、夜暗くなってから調査をしていただきました。私たちの勝手な事情を理解していただいたことに心から感謝しております。
■一度断った調査を快く
第三者機関で調査をすると言ったとたん、業者は急に親切になりましたので、一度お願いした調査をお断りいたしました。二ヵ月後に、同じ不具合が出てきてしまいました。一度断った立場であつかましいと思いながらも、再び調査をお願いすることになりましたが、二度目の調査を快く引き受けていただきありがとうございました。
■万事休すの後のアイデア
万策尽き果ててしまい、途方にくれてしまったときも、次から次と解決のアイデアを出され、いつの間にか、私たちと業者も一緒になって解決策を模索していたように思います。その結果、奇跡的に円満解決をすることが出来ました。あれほど憎かった業者ですが、今は戦友のような感じでお付き合いをしています。私たちにとって理想的な解決だったと思います。
■住宅の見積書ほど分かりにくいものはない
見積書を、シロウトの消費者がちゃんと判断できるわけがありません。他の人たちは、どうやって判断しているのか不思議です。いただいた「見積りチェック意見書」を提示したら、業者がとても安い見積書に作り直してきたときには、その変身ぶりにびっくりしてしまいました。
■省エネ診断は利害関係のない専門家に
省エネについてたずねると、ガス屋さんはガスだというし、設備屋さんは灯油がいちばん安いといいます。電気屋さんは電気だというし、みんな違うことをいいます。情報を消費者に正しく伝えてくれる専門家が、現実にはほとんどいないことに気がつきました。おかげ様で、今は光熱費が想像以上に下がっています。
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